2010年5月30日日曜日

漢方de元気!Vol.5


=漢方の言葉=その3

五行説

五行説は、中国医学の理論を支える自然観のひとつで、万物は「木」もく
「火」か、「土」ど、「金」こん、「水」すい、の五つの元素から成り立っていると
考える思想の事です。

五行説は漢方に応用されており、森羅万象に起きる現象や人体の
組織器官、精神活動などの変化を。五行を用いて説明しています。

五行        水   (五行の性質)

五臓 肝 心   脾 肺   腎  (五つの機能系)

五腑 胆 小腸 胃 大腸 膀胱 (変化、吸収、排泄などの生理機能)

五臓は解剖学的に存在する臓器とイコールの存在ではなく、もっと広い
範囲の組織器官のはたらきを包括するものです。


この辺りから、勉強していくのが大変になってきました・・・
でも、理解していくと‘ガッテン!’と思う事然りです。



⑤ 緑は解毒(デトックス)を促す色。
ほうれん草、小松菜、春菊、きゅうり、そら豆、枝豆、にら
グリーンアスパラガス、ブロッコリー、ピーマン、抹茶

漢方de元気!Vol.5 最後まで、お読み頂き有難うございました。

次回発信は、6月5日(土)です